地元石川県の人がギフトに選ぶ理由

かねなかや次兵衛は、貴重な加賀野菜・能登野菜を使っています

加賀藩伝来の加賀野菜〜昔ながらの家庭のぬくもりを全国へ〜

加賀野菜は、1945年(昭和20年)以前から栽培され、石川には昔から親しまれて作られてきた野菜です。
それらは戦後の一時期、市場に出回らなくなりましたが、「加賀野菜(かがやさい)」としてブランド化されて復活し、全国でも知られるようになりました。

現在も金沢を中心に作られている金沢市農産物ブランド協会が認めた野菜です。
「さつまいも」(五郎島のさつまいもが有名)、「加賀れんこん」、「たけのこ」、「せり」、「加賀太きゅうり」(※直径6〜7cmもあります)、「へた紫なす」、「金時草(きんじそう)」、「加賀つるまめ」、「源助(げんすけ)だいこん」、「打木赤皮甘栗(うつぎあかかわあまぐり)かぼちゃ」、「金沢一本太ねぎ」、「二塚(ふたつか)からしな」、「赤ずいき」、「くわい」の14品目があります。

最近では、独特の風味のある「金沢春菊」が仲間入りいたしました。

かねなかや次兵衛では、これら石川県産の加賀野菜・能登野菜を厳選し、お漬物に使用しています。

百万石青首かぶら

百万石青首かぶら
百万石青首かぶら

百万石青首かぶらとは?

葉柄は緑色で葉に毛茸がほとんどなく、直径が約10cm、根重500〜600gの青首の丸い大きなカブで、加賀のお正月料理に欠かせない有名な野菜です。
金沢青かぶを改良して味も歯切れも更に良く、食べやすくしたかぶらで、市場には流通せず、契約栽培されています。
かぶら寿しに最適なかぶらのために試行錯誤を重ねて改良された、かぶら寿しにもっとも合う、さっくりとした歯ごたえと、ほどよいほろ苦さが特徴のかぶらです。

青カブの効能

喉や鼻の粘膜を強化してくれる【リゾチーム】という栄養成分が豊富に含まれています。 辛味成分の【イソチオシアネート】を含んでいます。 血液をサラサラにするほか、殺菌や抗がん作用があるとされています。

源助大根

源助大根
源助大根

源助大根とは?

源助大根は「加賀の伝統野菜」に認定されています。
特徴は普通の大根より太くて少し短い形と、きめが細かく甘みがあり、肉質が柔らかいのに、煮込んでも煮崩れしにくい事。
そのままでも、浅漬けにしても、おでんにしてもどれも最適!と自信を持って言えます。
とてもキレイな円筒形で、肉質が柔らかく肌がきれいなことから、天下一品と市場で評価された大根です。

源助大根の効能

【ジアスターゼ】をはじめとする消化酵素やビタミンC、食物繊維など、内臓を整える役割をする成分が豊富であり、冷え性貧血にも効果があります。

中島菜

中島菜
中島菜

中島菜とは?

「中島菜」は、能登半島のほぼ中央に位置する七尾市中島町(旧鹿島郡中島町)を中心に栽培されてきたツケナ類の一種で、独特の香りや辛みがあり、主に漬物として利用されています。
明治時代より家庭菜園で小規模ながらに栽培され、各家庭の食卓で食されてきましたが、最近になって中島菜の持つ高血圧予防(血圧上昇抑圧作用)成分が注目されるようになり、加工用など、新たな需要が増えてきています。
また、平成19年7月には「能登野菜」に認定されています。

中島菜の効能

栄養成分として、各種ミネラル・ビタミン類をバランスよく含んだ野菜で、特にビタミンCは、小松菜、ほうれん草など同様の葉物野菜に比べて豊富に含まれています。
これまでの研究から、血圧上昇抑制作用血中コレステロール低下作用を持つことが明らかとなっています。
これらの作用は中島菜に含まれているペプチド(11のアミノ酸が結合した成分)などが関係していると考えられます。

熟成のプロがこだわる品質

ほどよい塩分と深い味わい

私たちカネナカ食品工業は、浅漬けはもとより、熟成させる漬物の技術に自信を持っております。

「かねなかや次兵衛」は、浅漬けと熟成の中間の漬け具合で製造しているため、「塩分が2.5〜4%と少なく、味わいが深い」状態でお届けしています。(通常、浅漬けの塩分は2%、みそ漬けなどは8%)

ですから、初めてお召し上がりになる方でも食べやすいのが特徴で、「石川県初全国へのギフト」としても大変喜ばれています。

麹(こうじ)床づくりに4年

麹当社で使う麹(こうじ)は、全て石川県産のお米で作られています。

麹菌は、増えすぎると野菜を軟化させる酵素を発するため、管理が大変難しいものです。
かねなかや次兵衛で使用する菌のために、麹床作りに4年もの研究の歳月をかけ、ほどよく漬かるようにしました。

また、こうじ床は菌の質が悪いと茶色くなってしまうのですが、当社では厳選された菌を使用しているため、きれいな白色をしています。

出来上がったかぶら寿しなどがまとう真っ白でつややかな麹は、厳選された菌から作られた麹だからです。
水がきれいで美味しいお米ができる石川県ならではの麹です。

加賀みそについて

加賀みそ徳川時代に、戦時の軍用貯蔵食品として作られたのが「加賀みそ」の起源です。

「加賀の国発 源助大根加賀みそ漬」などで使われている加賀みそは、濃厚で水分が多く、柔らかいのが特徴です。
コクがあるので、味に深みがでます。

石川県だからできることがあります

石川県の気候、野菜、麹、味噌…全てが合わさって作られる逸品

厳選された青かぶらを使用しています「かねなかや次兵衛」の商品は、野菜や麹、味噌や調味料(いしるなど)のほとんどが、地元石川県産です。

また、青かぶや源助大根、中島菜などの野菜は、石川県でしか採れないものなので、とても貴重です。
石川県の低い気温と適度な湿度で育まれるそれらの野菜は、身がしまって肉厚で旨みもあり、漬物にピッタリなのです。

さらに、日本近海で獲れる天然鰤のとろけるような旨みは、歯ごたえのある加賀野菜と大変良く合い、県内外から高い評価を得ています。

石川県だからこその素材を活かしたお漬物なのです。


契約農家とのつながり

「かねなかや次兵衛」で使用する加賀野菜・能登野菜は、契約農家から仕入れています。
実際に栽培状況を見に行ったり、農家の方と密に連携をとりながら、最適な状態の野菜で製造できるようにしています。
また、野菜には有機肥料を使用し、農薬を減らして作る取り組みをしています。

源助大根農家の輪島さん(加賀市柴山町)

中島菜生産者の高山さん(七尾市中島町)

中島菜生産者の多賀さん(七尾市中島町)

中島菜農家のみなさん(七尾市中島町)

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